テレビで話題の「もち麦」。食べて健康にダイエット!
【白米と栄養価の高い麦の膳の比較】
白米と比べて食物繊維は20倍以上、玄米の4倍以上、
ごぼうの2倍以上。白米の食物繊維は100gあたり0.5g、
玄米が100gあたり3.0g。麦の膳はなんと、100gあたり
12.1gもの食物繊維(水溶性食物繊維5.1g)を含み
しかも低カロリーです。もち麦単体(12.9g)と同程度
含まれている上に、もち麦、裸麦、押麦の3種類の麦
を配合してありますので、ほのかな甘みと香ばしさが
広がり、バランス良く栄養素を摂る事が出来ます。
しかもタンパク質やミネラル、
ビタミン類も豊富。麦の膳で最も注目すべき点は、腸内
細菌を良くする最強の食材『水溶性食物繊維β-グルカン』
という成分が豊富だという事です。
【水溶性食物繊維β-グルカン】
ダイエットに最適な成分です。
消化が遅く、胃の中でゼリー状になり腸まで届き、
脂質や糖質を包み込んで消化吸収を遅らせ、余分な
コレステロールは体外へ排出します。
その為、食後の血糖値抑制効果があり、内臓脂肪や
コレステロールを減少させますので、通常の食物繊維
よりも高いダイエット効果を得られることでも知られ
ています。悪玉コレステロールを減らしながらも善玉
コレステロールを減らさないという特徴も併せ持ちます。
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