美濃・高田焼き波紋節目のすり鉢
波紋の櫛目が食材を美味しく仕上げる。
老舗、藤兵衛窯七代目が8年ごしに完成させた傑作。
伝統的な直線の櫛目は食材が上に逃げやすくて擂りにくい。しかし「波紋の櫛目」のすり鉢は食材が、上に逃げにくく手早く擂れて、擂り上がりのキメが細かいのでゴマの風味が違います。その他にも…
・ 平たい浅鉢なので、擂り面が大きく擂りやすい。
・ 注ぎ口が片口になっているので、トロロなどを移しやすい
・ 入れ子になっているので収納に便利。
・ 沢胡桃製の大・小2本のすりこ木付き。
・ そのまま食卓に出し、食器としても使えるおしゃれなデザイン
【加藤智也のプロフィール】
美濃・高田焼きの郷で創業200年を誇るすり鉢専門の老舗「藤兵衛」の七代目。国際的な陶芸コンテスト「長三賞展」大賞 朝日陶芸展、陶芸財団展、陶芸ビエンナーレなど、数々の展覧会で受賞する気鋭アーティストとしても活躍している。波紋節目にたどりつくまで、研究と鍛錬を重ね、8年ごしで本品を完成させた。
◆唐草波紋すり鉢の構造
・櫛目(溝)が、今までにない波紋になった事で、ゴマなど約2倍の早さで擂れる。
・擂り上がりのキメが細かく、風味豊かに仕上がる。
・手早く擂れて、ゴマの擂り上がりが滑らか。ひと味違う擂り上がり!
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